鹿部町地域おこし協力隊について

地域おこし協力隊とは?

 人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域の外から人材を積極的に受け入れ、農林漁業の応援や住民の生活支援など、様々な地域活動を行ってもらい、その地域への定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。

地域おこし協力隊員

令和4年6月現在、7名の地域おこし協力隊が活動しています。
アイコン画像をクリックすると、各々のSNSなどを見ることができます。

今泉 欣也(いまいずみ きんや)

今泉隊員

観光振興担当

 海が穏やかで景観よく住みやすい町。たらこや白口浜ま昆布、お魚が美味しい町。
 魅力ある鹿部町を「観光」をキーワードに今まで培った経験や人脈を駆使して活性化に繋げていけたらと思います。

蛭川 有裕(ひるかわ ありひろ)

蛭川隊員

A級グルメ・写真担当

 私の本職はカメラマン!得意の写真を使って、鹿部町の人や自然の魅力、地域おこし協力隊の活動の面白さなど、ここでの生活を等身大で感じてもらえるようにinstagramやFacebookを通して伝えていきます。

北尾 剛(きたお つよし)

北尾隊員

情報発信担当

 漁師町で知られる鹿部町で水揚げされた新鮮な海の恵みや、迫力ある間歇泉・泉源豊富な温泉の魅力を、SNSツールを駆使して皆さんに画像や動画でお届けします。

遠藤 麻耶(えんどう まや)

遠藤隊員

移住定住事業担当

 両親が函館市出身、関西育ち。
 海と山が近く、人が優しく、ごはんも水も空気も美味しい。
 源泉の温泉も楽しめる。鹿部町でのくらしをおすすめする、移住定住事業の運営サポートします。
 町の魅力や住んでみて幸せに思うことなどをPRし、大好きな道南地域に貢献します。

山田 和恵(やまだ かずえ)

地域住民活動支援・地域コミュニティ担当

町内の会館において町民の皆さんがホッと一息ついて歓談できる場所、子ども達が安心して遊べる場所を作っていきます。
そのために何が必要か、何ができるか日々考え、皆さんの言葉を聞いて町民誰もが集まれる温かいたまり場を目指します。

このほか2名の協力隊が児童生徒の学習支援担当として活動しています。

地域おこし協力隊通信

 「広報しかべ」に月替わりで隊員が担当し、活動の様子などを掲載しています。
 下記のリンクからバックナンバーを見ることができます。

地域おこし協力隊報告

1年ごとに活動報告をまとめています。下記のリンクからご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

企画振興課 企画振興係
〒041-1498 北海道茅部郡鹿部町字鹿部252番地1

電話番号:01372-7-5297
ファックス:01372-7-3086

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