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鹿部町津波ハザードマップについて

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災を受けて、平成24年6月に北海道から「あらゆる可能性を考慮した最大クラスの巨大な津波」が襲来したとき、どこの場所が浸水するのか、その浸水域を示した津波浸水予測図が提供されました。
 町では、地震・津波発生直後から津波が終息するまでの間、住民の生命、身体の安全を確保することを目的に、「鹿部町津波避難計画」を策定しており、当該避難計画に基づき、津波による浸水範囲や避難路、避難場所など、津波発生時の円滑かつ迅速な避難の確保を図るために、必要な情報を掲載した「鹿部町津波ハザードマップ」を作成しました。
 自分の家や学校、職場などを確認し、地震津波災害から身を守るため、いざという時に、すばやく避難ができるよう、家族や地域で話し合いを行う際に活用してください。


【津波ハザードマップの主な活用方法】
・町内会ごとに設定している避難目標地点・避難場所を確認しましょう。
・自分の家や職場などから避難路、避難目標地点及び避難所までの道順(避難経路)を日頃から考え、津波ハザードマップに書き込んでおきましょう。


 〇鹿部町津波避難計画(PDF:1.5MB)
 〇鹿部町津波ハザードマップ本別地区<全体図・MAP1・MAP2>(PDF:4.4MB)
 〇鹿部町津波ハザードマップ本別地区の一部から大岩地区まで<MAP3・MAP4・MAP5>(PDF:4.9MB)


■鹿部町津波ハザードマップは、全戸に配布しておりますが、総務・防災課窓口でも配付しております。


 津波から助かるために最も重要なことは、沿岸部で強い揺れの地震を感じたとき、または、地震の揺れは弱くても長い時間ゆっくりとした揺れを感じたときは、直ちに避難目標地点や高台などの安全な場所へ一刻も早く避難することです。

お問い合わせ先

総務・防災課
電話 01372-7-2111

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