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健康へのページ ~健康のために水分をとりましょう~

 
これから夏に向けて気温が高くなっていきます。汗をかきやすくなるので、忘れずに水分をとりましょう。また、水分をとることは1年を通して体に必要なことなので、あまり意識していない方はこれを機に水分をとることを心がけましょう。


(1)人の体にはどれくらい「水分」があるのでしょうか

 人の体重の約60%(高齢者は約50%)は「水分」です。1日のうちに人の体に入る水分(食事や飲み物など)と出ていく水分(尿や汗など)は、ほぼ同じ約2.5リットルといわれています。体に入る水分のうち、飲む水分は1.2リットル位といわれています。


(2)水を飲まないとどうなるの?

 水分の飲む量が足りないと「脱水症」になってしまいます。体重の約1%(約500ミリリットル)程度の水が体から出ると、のどが渇きます。
 体重の4~5%の水が体から出ると吐き気や頭痛などの症状があらわれます。さらにひどくなると危険な状態となります。その他、脱水によって引き起こされる病気には、これから気温が高くなると起こりやすくなる熱中症をはじめ、脳梗塞や心筋梗塞などもあるので、水分をとることは体にとって、とても重要なことです。


(3)水分をとる方法

①いつ飲めばいいですか?
 水分が足りなくなりやすい、寝る前起きてトイレに行った後運動中運動前後入浴の前後飲酒中又はその後飲むようにしましょう。のどの渇きを感じたときには、脱水が始まっているといわれているので、のどの渇きを感じる前に水分をとるように心がけましょう。


②どのくらいの量を飲めばいいですか?
 水分は「早めに」「こまめに」とることを習慣にしていきましょう。飲む量は1回にだいたいコップ1杯(約150~250ミリリットル)を飲みましょう。また、一気に飲むのではなく、ゆっくり飲むようにしましょう。


③どんなもので水分を取ったらいいですか?
 日常的な水分はお茶でとりましょう。運動時やたくさん汗をかいた時は塩分も必要となるので、スポーツドリンクなどで水分補給をするとよいです。
 ただし、アルコールやカフェインが多く含む飲み物は、尿の量を増やして体の中の水分まで出してしまい、水分を摂る飲み物には適していないので注意しましょう。


※心臓や腎臓などの病気があり、医師から水分量の指示がある場合は、医師の指示に従ってください。

お問い合わせ先

保健福祉課
電話 01372-7-5291

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