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健康へのページ ~予防接種について~


 予防接種の役割は病気に対する免疫を体内につくり、自身の健康を守ること、重い感染症の流行から社会を守る2つがあり、国が接種するよう
すすめている「定期接種」と、希望者が受ける「任意接種」があります。今回、予防接種法の改正により、平成25年4月1日から予防接種について、変更点がありますのでお知らせします。

予防接種の変更点 (平成25年4月1日から)
 
 ①ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチン、子宮頸がん予防ワクチンが定期接種に追加されました。
   (ピブワクチン、小児肺炎球菌ワクチンは、細菌性髄膜炎を予防するワクチンです。)
 ②BCG予防接種の接種期間の変更
    
変更前         →     変更後
  
  生後6か月未満          生後1歳未満
                     
 (標準的接種期間は、生後5か月以上生後8か月未満)
                                         (BCGは結核を予防するワクチンです。)
  

~忘れずに予防接種を受けましょう~
1 麻しん風しん混合ワクチン2期対象者:5歳以上7歳未満で小学校就学1年前の者
    (平成19年4月2日から平成20年4月1日までにお生まれの方)
2 種混合予防接種対象者          :11歳以上13歳未満の者
    (平成13年4月2日から平成14年4月1日までにお生まれの方)
3 接種料金助成対象期間          :平成25年4月1日から平成26年3月31日まで
〇対象者へは今後、郵送でご案内します。定期予防接種は、助成対象期間を過ぎると任意接種となり、接種料金は有料となります。また、進学や就職等で接種履歴の提出が必要となる場合もありますので、ぜひこの機会にお受けください。
〇上記の他に、乳幼児を対象に各予防接種を行っています。対象者へは「定期予防接種予診票のつづり」をお渡ししていますので、適切な時期に予防接種を受けるようにしましょう。
〇子宮頸がんワクチン予防接種は、町内での集団接種となります。対象は、中学1年生の女子生徒及び中学2,3年生の女子生徒で昨年度未接種の方です。対象者へは、今後郵送でご案内します。


風疹の流行について~

 最近のニュースなどで、風疹の流行について耳にする機会がありました。この風疹に、妊娠初期の妊婦が感染してしまうと、胎児が風疹に感染し、難聴、心疾患、白内障を主症状する先天性風疹症候群を起こしてしまう可能性が高いことが知られています。女性が妊娠した後では、風しんワクチン(予防接種)を受けることができません。風疹に対する免疫を持っているかどうか確認するためには、病院で、血液中の抗体価を調べる方法が一般的です。抗体価が低い場合は免疫をつけるためにワクチン接種がすすめられます。今後、妊娠を希望する方や家族に妊娠を希望される方がいる場合は、ぜひご注意ください。

お問い合わせ先

保健福祉課
電話 01372-7-5291

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