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障がいのある方への手当制度について

  障がいのある方の経済的な援助として、次の手当の支給を行っています。

1 障がい児(者)本人に支給される手当
(1)特別障害者手当 20歳以上の障がいのある方が受けられる手当
    著しい重度の障がいがあるため、日常生活において、常に特別の介護が必要で、在宅で暮らしている方に支給されます。
支給額 月額 26,440円
(2)障害児福祉手当 20歳未満の障がいのある児童が受けられる手当
    重度の障がいがあるため、日常生活において、常に介護が必要で、在宅で暮らしている障がいのある児童に支給されます。
支給額 月額 14,380円

2 障がい児を養育している方に支給される手当
(1)特別児童扶養手当 障がいのある児童を養育している方が受けられる手当
    中程度以上の障がいのある20歳未満の児童を養育している父母などに支給されます。
支給額 1級(重度)月額 50,750円
2級(中度)月額 33,800円
 児童福祉法や障害者自立支援法では、18歳未満の児童を「障害児」としていますが、上記の手当制度では、20歳以上の者を「障害者」、20歳未満の児童を「障害児」とし、障害年金の給付を受けることができる20歳を基準に定められています。

3 手当の支給額及び支給月
区分 支給額 支給月
 特別障害者手当 月額 26,440円 毎年2月、5月、8月、11月に各月の前月までの手当をまとめて支給します。
 障害児福祉手当 月額 14,380円
 特別児童扶養手当 1級(重度) 月額 50,750円 毎年4月、8月、11月の各月に前月まで(11月は11月分を含む。)の手当をまとめて支給します。
2級(中度) 月額 33,800円

4 認定請求の手続き
   これらの手当の支給を受けるためには、認定請求の手続きが必要になります。
 障がいの程度や所得制限などにより支給要件に該当しない場合がありますので、制度の詳細については、役場窓口までお問い合わせください。

お問い合わせ先

保健福祉課
電話 01372-7-5291

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