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間歇泉のしくみ

間歇泉のしくみ
 

日本の間歇泉・世界の間歇泉
日本では、他に別府や諏訪湖、鳴子にもあります。
世界的にはアメリカのイエローストーン公園の間歇泉が有名です。


 

間歇泉のしくみ

それでは、鹿部「間歇泉」の
メカニズムを教えてあげるね。
1
まず、パイプ上部で100℃以下に冷やされた熱水がパイプから静かにゆっくりと溢れ出します。
このとき、パイプの底では113℃の熱水が湧き出していますが、孔の深さが26メートルもあるので、2.6気圧の水圧がかかっていて沸騰しません。
 
2
100℃を超える熱水が次第に上昇してきて地表近くの水圧が低い場所までくると、沸騰し始めます。
 
3
沸騰で出来た気泡は、パイプの中の水圧を下げるのでもっと沸騰しやすくなるのと、熱水の湧き出す量が増えます。
そして、本格的な沸騰が激しく起こって、熱水が勢い良くそして空高く噴き上げられます。
すごいでしょう!
 
4
しばらく噴き上げると、噴き出しの勢いに熱水の湧き出す量が追いつかなくなって、水位が下がり、熱水はパイプの外に噴き出せなくなります。
このとき、熱水の温度も100℃以下に冷やされ、パイプ上部に溜まるので沸騰が終わります。
1へもどります
間歇泉が噴き出す間隔は
約10分間隔だよ。

このように、一定間隔で繰り返すことを「間歇的」っていうんだよ。
だから間歇泉っていうんだね!
これが「しかべ間歇泉」のしくみ!

しかべ間歇泉公園の紹介

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