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鹿部町「漁港安心・安全革命」について

鹿部町「漁港 安心・安全革命」について

  鹿部漁港が生まれ変わる。
      鹿部漁業の変革が始まる。

 消費者の皆様に、安全で安心できる水産物をお届けするために、動き始めました。

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ソフト対策
 ・鹿部漁港衛生管理マニュアルの策定(策定済み)
 ・作業手順書・チェックリストの作成(一部作成済み)
 ・推進委員会等の設立(設立済み)
 ・各講習会の開催(随時開催中)
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ハード対策(H.16~H.25完成予定)
 鹿部漁港を衛生拠点漁港と位置づけ、天蓋施設、取排水処理施設等の整備
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 鹿部町は、水産業が主要産業で、町民全体の3割以上が水産業に従事しています。
 しかし、漁獲量・価格の年変動が激しく安定した漁獲高を確保することが難しくなってきています。
 また、病原性大腸菌O-157による食中毒事件、偽装表示等を契機に、消費者の水産物への安全性・信頼性に対する関心が高まり、安心で安全な水産物へのニーズが高まっています。
 このようなことから、当町としても、水産物の信頼性、付加価値をより高めるために、生産地域をあげた衛生管理の取り組みを行うことといたしました。
 衛生管理の実施に当たっては、漁業関係者の意識の向上・手洗いの徹底等の漁獲物の取り扱い方(ソフト面)に関わる対策と、施設整備(ハード面)に関わる対策を一体で実施することが重要です。
 鹿部町の基幹産業である水産業について、消費者に安心で安全な水産物を安定的に供給することを目的に漁場・漁港・加工・流通等、生産地域が一体となって取り組む方針を定め、地域特性に合った生産から流通まで一貫した衛生管理の実現を目指し動き始めました。


 ―鹿部町水産物衛生管理推進委員会―



鹿部漁港

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